2026年全日本卓球選手権大会 張本美和選手が4冠、松島輝空選手が2冠を達成

[スポーツ]

2026年1月から2月にかけて行われた全日本卓球選手権大会において、木下グループ所属選手の張本美和選手・松島輝空選手、木下アカデミー所属の川上流星選手が優れた成績を収めました。
 
 
■全日本天皇杯・皇后杯 2026年全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)
張本美和選手が一般女子シングルスで初優勝を果たし、ジュニア女子シングルスでは4連覇を達成しました。松島輝空選手は一般男子シングルスで見事2連覇を収めました。さらに、ジュニア男子シングルスでは、木下アカデミーの川上流星選手が初優勝を飾り、シングルス4種目すべてを木下グループ勢が制する快挙となりました。


 
 
■全農杯 2026年全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)
混合ダブルスでは張本美和・松島輝空ペアが優勝を収め、女子ダブルスでは張本美和・長﨑美柚(木下アビエル神奈川)ペアが優勝、平野美宇・木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)ペアが準優勝しました。

この結果により、張本美和選手は4部門(女子シングルス・ジュニア女子シングルス・混合ダブルス・女子ダブルス)を制し史上初の4冠を達成。松島輝空選手は2冠(男子シングルス・混合ダブルス)を達成しました。
 
 
<張本美和選手コメント>
4冠達成は自分でも信じられない気持ちでいっぱいです。特にずっと手にしたいと思っていた皇后杯を始めて掲げることができ、本当にうれしく思っています。いつも最高の練習環境と温かい応援をいただいている木下グループの皆さまには、心より感謝しています。これからも練習に勉強に一生懸命打ち込み、競技面だけでなく人間としても成長していけるよう努力してまいります。今後とも応援をよろしくお願いいたします。

<松島輝空選手コメント>
今年も優勝したいという気持ちは大きかったですが、昨年の優勝者として迎える全日本はとにかくプレッシャーが大きかったです。正直2連覇できるとは思っていなかったですし、特に準決勝の張本選手との試合は苦しくて、そこを乗り越えられたからこそ、その流れのまま決勝でも自分らしいプレーを出し切り優勝することができたと思っています。今後は世界ランキング5位以内を目標に、もっともっと強くなって、もっともっと大きい舞台で優勝できるように頑張るので、ぜひ応援をよろしくお願いします。

<川上流星選手コメント>
ずっと目標にしてきた全日本選手権ジュニアの部で優勝することができ、本当に嬉しいです。簡単な試合は一つもなく、苦しい場面も何度もありましたが、そのたびに自分を信じて、最後の1点まで戦い抜くことができました。ここまで支えてくださったスタッフの皆さん、家族、関係者の方々への感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんの支えがなければ、この舞台に立つことも、この結果を掴むこともできませんでした。でも、これはゴールではなくスタートだと思っています。この結果に満足せず、ここからさらに上を目指して、もっと強くなるために努力を続けていきます。本当にありがとうございました。
 
 
木下グループは、スポーツを通じて人々に感動をお届けしたいという思いから、夢に向かって邁進するスポーツ選手を応援しています。今後も選手が競技活動に専念できるよう、また、スポーツ界のさらなる発展を願い、これからも支援を続けてまいります。

【本件に関するお問合せ】
株式会社木下グループ 広報室
Mail:kinoshitagroup-sports@kinoshita-group.co.jp