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2021.02.02 ニュースリリース

木下グループ、木下抗菌サービスが 国立国際医療研究センターとの共同研究において、最高で新型コロナウイルス99.4%の不活化を確認

木下グループ(本社:東京都新宿区、グループCEO 木下 直哉)の傘下で、抗菌サービスを手掛ける株式会社木下抗菌サービス(東京都新宿区、代表取締役社長川村卓也)は、2020年12月15日(火)国立国際医療研究センターとの共同研究で、弊社コート剤(キノシールド)による新型コロナウイルスの不活化を確認しました。

具体的には、新型コロナウイルスを撒布した無加工及びキノシールド塗布プレート双方について「可視光応答形光触媒(JISR1756)を主成分とするコート剤の抗ウイルス性試験」を700LXの可視光照射(昼白色蛍光灯を照射)下で実施、可視光照射2時間経過後にウイルスを回収、宿主細胞に接種・感染させ、静置培養後に染色処理を行い、プラーク数を計測、比較し効果を判定しました。その結果、2時間の可視光照射により、無加工プレートに比べ、キノシールドを塗布したプレートのウイルス量が99.4%減少しました。このことから、本光触媒材料のコートにより、室内の明るさで新型コロナウイルスを不活化できることが分かりました。

木下グループ及び木下抗菌サービスは、少しでも新型コロナウイルスの感染症に苦しむ人を減らしたい、その思いから接触感染に対して有効な抗菌材料を広く世に送り出し、安心・安全な世界を目指します。

木下抗菌サービスについて:https://kinoshita-kokin.com/