木下グループ

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2021.01.15 ニュースリリース

スペクタクルライブステージ『神・鬼・麗 三大能∞2020』共同製作について

木下グループ(本社:東京都新宿区/CEO:木下直哉)は、芸術・文化振興支援の一環として、スペクタクルライブステージ『神・鬼・麗 三大能∞2020』を、東映株式会社と弊社の共同製作にて公演いたします。

丸の内TOEI・映画館が、エキサイティング ライブステージに変わる! 誰も見たことのない“スペクタクル能”!
伝統芸能【能】×映像最新技術の新しい体験型エンターテインメント“スペクタクル能”を映画館丸の内TOEI①シアターにて公演することが決定いたしました。

■公式サイト: https://spectacle-noh.com/

本来であれば、東京オリンピック・パラリンピック開催期間の2020年の 7 月28 日(火)~8 月8日(土)の公演を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、本年2021年夏公演予定に延期をさせていただいております。

日本の伝統芸能である「能」と、東映が誇る最先端のCGを駆使した大迫力の特設3面スクリーンのイマーシブシアターで幻想的かつリアリティーな世界を表現することにより、全く新しいエンターテインメントが銀座に誕生します!

【神・鬼・麗 三大能∞2020 シン・キ・レイ サンダイノウ ムゲンニーゼロニーゼロ】は、能を見たことがない方や、海外のお客様にも、わかりやすくお楽しみ頂ける内容となっています。スクリーンのCG制作には、「デジタルヒューマンプロジェクト」や「SLAM DUNK Talkin’ to the Rim」など多種多様なプロジェクトを手掛けるツークン研究所が担当。この舞台の為だけに新しくできた3面スクリーンと聴覚も刺激する大迫力の音響を備えたエンターテインメントで、これまでに見たことのない臨場感・立体感のある音と色彩の世界を感じることまちがいなし。もちろん、[銀座:丸の内TOEI]でしか見ることができません!

タイトルである【神・鬼・麗 三大能】とは、
■神:【高砂】海の神、住吉明神が荒ぶる魔を祓い、天下泰平を祝福する。日本の披露宴でも謡われる定番能。
■鬼:【紅葉狩】紅葉狩の宴で出会った美女が鬼となって侍に襲い掛かってくるが、神様から授かった聖剣で退治する
■麗:【胡蝶】蝶の妖精が四季の花々を愛で、出会うことのなかった冬の華と戯れる、美しくファンタジックな能。
の人気3演目を表しており、1公演で3演目のハイライトシーンを体感できます。

能の大成者である観阿弥・世阿弥から約700年の伝統をうけつぐ二十六世観世宗家・観世清和氏が監修。鎮魂の芸能と言われる能楽の新しい世界、700年の歴史が凝縮された魂の舞をぜひご覧下さい!

企画:観世文庫
製作:東映 木下グループ
監修:観世清和(二十六世観世宗家)出演:観世流能楽師
映像制作:ツークン研究所
特別協力:観世能楽堂
©2021 東映 木下グループ

木下グループでは、人々がより心豊かに暮らせる社会づくりに貢献すべく、今後も多様な芸術・文化支援に取り組んでまいります。

【本件に関する問い合わせ先】
木下グループ 担当:谷川(たにがわ)、市川(いちかわ)
Mail:release@kinoshita-group.co.jp