木下グループ

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2020.10.16 ニュースリリース

再々演決定!!稲垣吾郎主演舞台「No.9 -不滅の旋律-」特別協賛について

木下グループ(本社:東京都新宿区/グループCEO:木下直哉)は、芸術・文化振興支援の一環として、2020年12月13日(日)~2021年1月7日(木)TBS赤坂ACTシアターで上演される「No.9 -不滅の旋律-」に特別協賛致します。

“鳴らせ。私の頭の中の完璧な音楽”
たとえ耳が聞こえなくなっても、私の頭の中には音楽が鳴り響いている……。
作曲家として人間として、劇的な人生を送ったベートーヴェン。
最後の交響曲「第九番」まで、彼はどんな時間を生きたのか。
その波乱と苦悩の生涯を新しい視点と意欲的な演出&音楽表現で描き出し、絶賛を浴びた舞台『No.9-不滅の旋律-』が再演から2年の時を経て、再々演決定です!

■STORY
1800年、刻々と変化する政治情勢の影響を受けつつも「音楽の都」として栄えるオーストリアの首都ウィーン。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(稲垣吾郎)は、豊かな音楽の才能に恵まれながらも、その複雑で偏屈な性格のため、行く先々で騒ぎを起こしていた。しかも以前から不調だった聴覚の障害が、次第に深刻さを増していく。身体のうちにあふれる芳醇な音楽と、現実の不幸の間で引き裂かれ、心すさむベートーヴェン。だが彼の才能に理解を示すピアノ職人のナネッテ(村川絵梨)とヨハン(岡田義徳)のシュトライヒャー夫妻や、ナネッテの妹マリア(剛力彩芽)、二人の弟ニコラウス(前山剛久)とカスパール(橋本淳)らとの交流が、少しずつ音楽家の内面を変えていく。
病に身をすり減らしながら、頭の中に鳴り響く音楽をひたすら楽譜に書き留め、名曲を生み出し続けるベートーヴェン。全身全霊を傾けて作曲した「交響曲第九番」が完成し、演奏会で奏でられた時、彼の心の内に響いたものは……。

■CAST
稲垣吾郎 / 剛力彩芽
片桐仁 村川絵梨 前山剛久
岡田義徳 深水元基 橋本淳 広澤草 小川ゲン 野坂弘 柴崎楓雅
奥貫薫 羽場裕一 長谷川初範
■STAFF
演出:白井晃
脚本:中島かずき(劇団☆新感線)
音楽監督:三宅純
■公演情報
2020年12月13日(日)~2021年1月7日(木)TBS赤坂ACTシアター
※チケット購入前、ご来場前には、必ず公式サイト内の「公演実施に関する重要なお知らせ」をご確認ください

■公式サイト
http://www.No9-stage.com
木下グループでは、人々がより心豊かに暮らせる社会づくりに貢献すべく、今後も多様な芸術・文化支援に取り組んでまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
木下グループ 担当:和田野(わだの)
Mail: release@kinoshita-group.co.jp