木下グループ

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2019.12.26 ニュースリリース

大阪関空近くに通年型アイスリンク「木下グループアイスアリーナ」が完成。

大阪府泉佐野市に通年型施設の「木下グループアイスアリーナ」が完成し、12月25日に来年2020年1月2日の正式オープンを前に開業記念式典が執り行われました。

式典には2020年東京オリンピック・パラリンピック担当大臣の橋本聖子大臣も出席され「心豊かで持続可能な社会をつくり上げるための拠点になっていただければ」と挨拶され、他、泉佐野市の行政関係者やスケート連盟関係者の方々、運営・施工関係者等多くの出席者に見守られながら、式典が行われました。

また、オープニングアイスショーのゲストスケーターとして当グループ所属の宮原知子選手をはじめ、高橋大輔選手(関大KFSC)、紀平梨花選手(関大KFSC)他、日本の未来を担う大阪にゆかりのあるフィギュアスケーターの皆様が出演、演技を披露されました。

演技後、「飛行機の時間によって、練習してから(遠征に)行って、帰りにすぐ練習できる。すごく便利」と宮原選手は喜ばれ、紀平選手は「目標は世界選手権の表彰台。(2022年)北京五輪までにスケーティングをレベルアップして、高難度なジャンプを習得したい」と意気込まれました。来季からアイスダンスに転向する高橋選手は来年の全日本選手権出場が目標といい「チャレンジしていきたい。北京五輪を目指して頑張りたい」と笑顔で話されました。

当施設はメインとサブのリンクを備え、スケート以外の競技やイベント会場としても活用できるようになっており、通常営業は2020年1月2日正午からで、1月3日以降は午前10時~午後6時となります。

木下グループは、今後もスポーツを通じて人々に感動を与えたいという思いと共に、日本のスポーツ界のさらなる発展を目指し活動し続けてまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】
木下グループ スポーツ部:待寺(まちでら)・中山(なかやま)
Mail:release@kinoshita-group.co.jp