木下グループ

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2018.10.03 ニュースリリース

出張授業「キノシタスケートアカデミー」が西東京市立けやき小学校からスタート

この度、木下グループ(本社:東京都新宿区/グループCEO:木下直哉)は、元五輪日本代表のフィギュアスケーターが全国の小学校を訪ねる出張体験型授業「キノシタスケートアカデミー」の第1校目を、9月27日(木)に東京都西東京市の西東京市立けやき小学校で開催いたしました。

今回の講師は、プロフィギュアスケーターで元五輪日本代表の鈴木明子さん。
幼少期の体験を振り返りながら、多くの出会いや様々な経験による夢の選択肢の広がりについて述べ「ひとつひとつの体験を大切に取り組むことの大切さ」を子どもたちに投げかけました。

お話のあとには5年生94名が仮設の樹脂製の簡易リンクでスケートを体験。
初めは恐る恐るリンクに足を踏み入れた子どもたちも、鈴木さんに見守られながら少しずつ自信を持って歩くことができるようになり、5分もすると転ぶことさえ楽しげにリンク中を滑り出しました。

上達の早い子どもたちを前に、「胸を張って優雅に進むことを意識してみましょう」と、鈴木さんから滑り方のアドバイス。思い思いの優雅さを身に纏い、身体いっぱい楽しむ子どもたちの姿が印象的でした。

体験後にはみんなで記念撮影。最後は子どもたちが花道をつくり、鈴木さんを笑顔でお見送りしました。

キノシタスケートアカデミーでは、今年度中に残り6校の実施を予定しています。
詳細につきましては【公式ウェブサイト】にてご案内させていただきます。

今後も木下グループでは、スポーツを通して、子どもたちが夢や希望を持つことの大切さを学び、未来を切り開く力を身に付けるきっかけとなるような取り組みを積極的に行ってまいります。