木下グループ

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2018.01.26 ニュースリリース

第5回「スケートキャラバン」が開催されました!

木下グループが特別協賛する「スケートキャラバン」2017年度第5回目の授業が、1月24日(水)三重県立盲学校にて開催されました。

三重県立盲学校は、1910年に三重県師範学校付属小学校内に附設された盲生学級に端を発し、1947年に現在の三重県立盲学校となった大変歴史の古い学校です。
子ども達に様々な体験をしてもらおうと、今回スケートキャラバンに応募してくださいました。

今回の講師は、かつて木下グループに所属していたアイスダンス元日本代表、現在はフィギュアスケートのコーチであるキャシー・リードさんが務めました。

アイスダンスで使用する様々なジャンルの音楽を流しながら、選手時代の経験や、五輪出場を果たすまでの厳しい道のりを振り返り、「何かを成し遂げようと決めた時、心と体と精神の全てを合せれば、私は絶対に出来ると信じています。100%の力を出して人生を生きましょう。」と集まった児童たちに呼びかけました。

お話の後には、体育館に仮設された樹脂製の簡易リンクで小学部の児童10人がスケートを体験。

ほとんどの子ども達にとって、スケートは初めて体験でしたが、先生方に支えられながら一歩一歩リンクに踏み出し、一周できると笑顔がこぼれました。
キャシーさんも、「上手!すごいね!」など、子ども達の手を取りながら声をかけ、一生懸命チャレンジする子ども達をあたたかく見守っていました。

最後は、みんなで記念撮影。弊社から参加したボランティアスタッフも終始子ども達と楽しく触れ合い、和やかな会となりました。

写真提供:朝日新聞社