木下グループ

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2017.11.20 ニュースリリース

本年度第3回目「スケートキャラバン」が開催されました!

当グループが特別協賛する出張体験型授業「スケートキャラバン」の、第3回目が、11月14日(火)新潟県の新発田市立松浦小学校で開催され、前回に続き、女子シングル元日本代表で、現在もプロとして活躍するフィギュアスケーターの鈴木明子さんが講師を務めました。

松浦小学校は、 統廃合のため今年度末での閉校が決定しており、 最後の思い出にと応募がありました。

バンクーバー、 ソチの2回の冬季オリンピックで8位に入賞した鈴木さんは、 全校児童計78人に向けて、オリンピック出場までの苦労の道のりや、 出場して感じた喜びについて語り、「まず夢を持って。次に、夢をかなえるためには何をしたらいいのか考えて。」「苦手なものでも練習しようというチャレンジを忘れずに、一歩を踏み出して!」と、チャレンジすることや、支えてくれる周りの人へ感謝の気持ちを伝えることの大切さについて、熱く訴えかけました。
 
お話の後は、体育館に設置した樹脂製の簡易リンクでスケート体験。

初めは手すりを持って恐る恐る歩いている子供たちも、鈴木さんが「かかとを合わせてがに股で立って。足を少し後ろに蹴ってごらん」と声をかけると、すぐに笑顔でスケートを楽しめるようになりました。

今年度を最後に他の2校と統合し、別の場所で再出発する同小学校。
鈴木さんも「体育館にリンクが出来て滑ったことを、人生の1ページとして覚えていてくれたらうれしい」と話しました。

また、スケート体験後は、 鈴木さんが全校生徒と一緒に、地元産のイチジクジャムやスペイン風オムレツ、 にんじんスープなどの給食を楽しみました。

写真提供:朝日新聞社