木下グループ

新着情報 NEWS

2016.11.15 ニュースリリース

夏木マリ「印象派NÉO」パリ ルーヴル美術館公演開催

2017年4月25日(火) 当グループ協賛 夏木マリさん「印象派NÉO」 パリ ルーヴル美術館公演開催

夏木マリさんが主宰となって企画から構成、演出、出演まですべてのクリエイションを手掛ける舞台表現「印象派NÉO」の舞台公演が、芸術の都パリ、ルーヴル美術館・オーディトリアムで開催されます。

世界中の子供達に読み継がれてきた、数々の童話。それは大人になって読み返してみても、現代社会に根深く巣食う、時として不都合な真実を残酷なまでに仄めかしていて、ドキっとするものである。驚くべき勢いでテクノロジーが進化し、生活様式がどんなに様変わりしようとも、私たちが生きていく上で悩み、あるいは乗り越えようとする障壁は、コアな部分では、いつの時代もそんなに変わらないのかもしれない。それゆえ、現代に至るまで、多くの演出家や監督により、童話をモチーフとした舞台作品や映画が幾度となく、製作されてきたのだろう。
夏木マリは、「印象派」において、まず、世界共通言語として、童話という入り口を観客に提示する。今回のテーマは「不思議の国のアリス」と「白雪姫」。過去には「赤ずきん」「シンデレラ」と続き、女性がキーである。夏木マリが解釈する“不思議の国”とは、“美”に翻弄される女性とは?
新作では、4人の気鋭のゲスト振付家を起用し、多様な身体表現にも挑む。

01020403

夏木マリ 印象派NÉO vol.3「不思議の国の白雪姫」
演出 夏木マリ
振付 井手茂太(イデビアン・クルー)、小㞍健太、長谷川達也(DAZZLE)、牧宗孝(東京ゲゲゲイ)
出演 Mari Natsuki Terroir(MNT/マリナツキテロワール)、川本裕子、山﨑麻衣子、ノリエ・ハマナカ、小島功義、城俊彦、鈴木竜、小関美央、長屋耕太、牟田のどか、マメ山田、野澤健、夏木マリ

主催・企画制作 MNS TOKYO
協賛 H.I.S.、木下グループ

特設サイト: http://inshouha-neo.com/

「印象派」: コンセプチュアルアートシアターと銘打ち、1993年にスタートした、企画から構成、演出、出演まですべてを夏木マリさん自身が手掛ける舞台。ダンス、音楽、演劇などあらゆる表現方法を駆使して、自身のクリエイティビティを凝縮させた芸術表現は、国内だけでなく、イギリス・フランス・ドイツ・ポーランドなど、海外でも高い評価を得ています。2007年にはパフォーマンス集団MNT(マリナツキテロワール)を結成し、今作vol.3「不思議の国の白雪姫」でシリーズ通算12作品目となります。