木下グループ

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2011.06.07 ニュースリリース

【震災関連】東日本大震災の被災地における住環境修繕支援活動報告 ―6月6日現在、修繕支援1,622件―

当社グループは、2011年3月11日に発生いたしました東日本大震災の復興支援の一環として、3月23日より、宮城県に木下工務店の住宅建築職人を派遣し、被災地域の住環境の修繕活動(屋根、壁、窓ガラスの補修、泥の掻き出しなどの応急処置)を行っております。現在も修繕支援活動を続行しておりますが、経過報告を以下の通りご報告申し上げます。

■修繕活動実施件数  (2011年6月6日現在)
・修繕実施件数・・・・・・・1,622件
・依頼件数・・・・・1,760件

■住宅建築職人による修繕活動について
○活動内容
・ 住居の屋根、崩れた外壁などへの応急処置
(屋根への防雨シート敷設、崩れた外壁の代替としての防風雨シートの設置)
・ 住居の窓ガラスの補修 (割れた窓ガラスの代替として半透明プラベニの設置)
・ 住居屋内の泥の掻き出し(住居内に堆積した泥などの掻き出し)
○活動地域
・ 宮城県仙台市、名取市、塩竈市、多賀城市など

※派遣人員は、当社管理物件に宿泊し、現地での移動手段として自転車を持参するなど、被災地域の皆様へご迷惑とならぬよう、最大限に配慮したうえで、支援活動を行っております。

震災より約3ヶ月が経とうとしておりますが、東北地域の皆様が元通りの生活に戻れる様になるには、まだ時間も物資も、民間の支援も必要な状況です。被災地の一日も早い復興のために、木下グループは、引き続き全力をあげて支援して参ります。
東日本大震災の被災地における住環境修繕支援活動報告[PDF]