木下グループ

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2011.08.24 ニュースリリース

フランス国立ウジェーヌ・ドラクロワ美術館庭園の改修支援、16世紀フランス・フランドル絵画のデータベース開発支援

木下グループは文化支援活動の一環として、ルーヴル美術館付属のフランス国立ウジェーヌ・ドラクロワ美術館の庭園改修と、16世紀フランス・フランドル絵画のデータベース制作を支援いたします。

ウジェーヌ・ドラクロワの自画像

国立ウジェーヌ・ドラクロワ美術館は、「民衆を導く自由の女神」を描いたフランス、ロマン主義を代表する画家ドラクロワが最期を過ごした住居とアトリエで、今回改修が行われる庭園は400平米の広さを誇ります。庭園改修期間は2011年秋から2012年春までの予定で、改修後、庭園に下記の文章を入れた感謝プレートが5年間設置されます。

« La rénovation du jardin a été réalisée grâce au soutien de Kinoshita Co., Ltd. »
< 庭園の改修にはKINOSHITAからのご支援をいただきました >

ドラクロワ美術館の庭園とアトリエ・内部

データベース制作支援は、2006年から進められているフランスの公立、または私有の城館、美術館、教会などに保管される16世紀のフランス・フランドル絵画作品に関するリサーチの研究結果をもとにした、専門のデータベースの開発です。
本データベースが正式に外部機関や研究者などによって検索が可能になった時点で、以下の感謝文がデータベースに記載されます。

« La collecte d’informations de cette base de données est rendue possible grâce au soutien de Kinoshita Co., Ltd. »
< このデータベースの情報収集にはKINOSHITAからのご支援をいただきました >