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注文住宅情報
リンケージ・エアー
リンケージ・エアー 家全体に流れる空気を大切にし 「住み心地の良さ」を追求する木下新設計手法です。
リンケージ・エアーの特徴
耐震性 耐風性 耐火性
揺れ、ねじれに強い「剛床構造」。 高い風圧力に耐える「剛壁構造」。 火の通りを遮断ファイヤーストップ構造。
     
耐久性 遮音性 断熱・機密性
湿気を壁内からシャットアウト。 厚い特殊床遮音構造が快適な上下関係を実現。 ツーバイフォーの家は、冬暖かで夏涼しい。
     
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耐震性
 
揺れ、ねじれに強い「剛床構造」

 
2階居室床構造図 1階床構造図
拡大図 拡大図
地震や暴風など外から加わる大きな力に対して、いくら耐力壁を強くして備えても、床の剛性が低いと、ねじれや変形につながります。建物を支える1階床はもちろん、加わる水平力を階下の耐力壁に均等に伝えるという大切な役割を担う2階床の強さが、地震に強い住まいの秘けつなのです。水平構面が弱いと、それぞれの耐力壁に正しく力が伝わらないので変形も部分的に過大になったり、場合によっては、床版が壊れてしまいます。水平構面である床版は、垂直構面である耐力壁と同様に重要な要素になります。木下の「2×6」の住まいは、1階床に厚さ28mm、2階床に24mmの構造用面材を使用。床の剛性を建築基準法の告示基準の約2.4倍にまで強化しています。しかも実際には、公的試験機関認定の構造用現場接着剤を釘と併用施工するので、さらに高い耐力を備えることになります。
 
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耐風性
 
高い風圧力に耐える「剛壁構造」

壁構造図
拡大図
 
204材の約1.6倍の断面積を持つ206材を使用する外壁は、台風などの暴風にもびくと もしない、強靱な構造耐力を実現します。また3階建て住宅の1階部分や、リビングル ームの吹抜けなど、大きな荷重のかかる壁をつくるのに適し、変化に富んだ生活空間 の提案や、より自由度の高いプランニングを可能にします。
 
204材と206材の強度比較
圧縮:圧縮強度とは、部材を繊維方向に圧縮したときの丈夫さのことで、建物においては自重や荷重を支える力のことです。
せん断: 外力を受けた部材内に1つの面を境とし、その両側部分がその面に沿って反対方向に滑ろうとする力をせん断力といいます。せん断強度とはこの力に対抗する強さのことです。
曲げ:曲げ強度とは、部材に横方向から力がかかったときのたわみにくさのことです
座屈:座屈耐力とは、部材の上下方向から力がかかったときのたわみにくさのことです。
 
余裕の強度で壁をつくる。
204材で作ることができる壁の高さの限界は3.2m。206材を使用すると約5.2mまで対応が可能です。この206の高い部材強度が、限界の半分以下の2.45mの壁に余裕を持って活かされているのが、2×6材の住まいです。

外壁と内壁の荷重負担比較
 
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耐火性
 
火の通りを遮断するファイアーストップ構造

 
ファイヤーストップ構造
拡大図
一般の木造や鉄骨造などの軸組構造では、壁体内や天井裏がつながっているため、火災時にはそこが通り道となり火が燃え広がってしまいます。これに対してツーバイフォー工法の住まいはファイヤ−ストップ材により火の通り道を遮断。1階と2階の間や居室間に防火シャッターを備えるかのような構造なので、1ヵ所で発生した火が家全体にはなかなか広がりません。また、2階居室床に使用した二重の高比重ボードが延焼防止効果を高めます。さらに、不燃性のロックウール断熱材や耐火性に優れた外壁素材により、外からのもらい火を遮蔽するなど、総合的な防火対策で大切な住まいを守ります。
 
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耐久性
 
湿気を壁内からシャットアウト

外壁通気 外壁通気工法概念図
拡大図  
 
鉄骨系やコンクリート系住宅は、構造材自体が外気の影響を受けやすく、ヒートブリッジ現象によって外壁内に結露が生じる場合があります。ツーバイフォー住宅は、調湿性と断熱性を備えた木で囲まれ、もともと結露が起こりにくい構造です。しかし木下では、さらに高い防湿性をめざし、外壁には、断熱材の内側に防湿フィルムを設け湿気を遮断、屋外側には水蒸気をよく通す透湿防水シートを施工し、結露の起きにくい環境をつくり出しています。また万が一壁体内に湿気が侵入した場合にも、通気によって排出する外壁通気工法を採用。外壁材の内側に15mmの通気層を設けて、水蒸気が拡散する通路を確保し、壁体内の結露を防いでいます。
 
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遮音性
 
2階床総厚さ61mm。厚い特殊床遮音構造が快適な上下関係を実現

 
2×6 2階床構造
拡大図
木下の住まいは、上階床と下階天井を直貼りしない吊り天井方式です。上下階が切り離された形のため、直接音が伝わりにくく制振性の高い構造です。2×6では、その吊り天井方式にプラスし、厚さ24mmの構造用合板とフローリングとの間に、遮音効果に優れた高比重ボードを2階居室床に2重に施工。厚さ61mmの4層構造とすることで遮音性能を大きく向上させています。この仕様の場合、空気透過音に対してD-50、軽量床衝撃音はLL−65、重量床衝撃音はLH-60の遮音等級を実現しています。
※遮音性能については、試験による測定値です。建物、プラン等により多少の差が生じることがあります。
 
一般床構造 公庫一般仕様
 
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断熱・機密性
 
ツーバイフォーの家は、冬暖かで夏涼しい

2×6の家の断熱構造
拡大図
 
冬は暖かく、夏は涼しい。そんな理想的な居住環境を得るためには、断熱性が大切です。そのため住宅では外壁に断熱材を入れますが、壁内に熱伝導率が高い部分があると、断熱性能が低下しやすくなります。木材の熱伝導率は、0.11〜0.15W/mkと鉄などと比べ極めて低く、断熱性に優れた空間をつくるのに最適な素材です。この木材を構造材として、箱のように空間を包みこむツーバイフォー工法は、優れた気密性とともに高い断熱効果が得られる住まいなのです。
 
高断熱・高気密性によって室内は快適な環境に保たれます。 気密施工が難しく、すき間風や壁内通風が発生してしまいます。 冷気や熱を外壁が蓄えてしまい、室内に影響を与えてしまいます。

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