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熱帯雨林再生活動「木下の森」

植林プロジェクト/現地モニュメント 木下グループでは、マレーシア(ボルネオ島)サラワク州セリアン地区アペン保護林区内にあります「木下の森」(きのしたのもり)にて、現地住民の方々のご協力の下、熱帯雨林再生活動を実施しております。
この活動には、共催者である社団法人日本マレーシア協会をはじめ、サラワク州政府、在コタキナバル日本領事館、在マレーシア日本大使館の方々などにもご参加いただいております。

「木下の森」現地レポート

マレーシア・ボルネオ島における熱帯雨林再生活動

「地球の肺」とも言われる豊かな熱帯雨林を擁するボルネオ島は、東マレーシア領とインドネシア領(カリマンタン島と呼称される)から成っていますが、東マレーシアは南洋材の供給地として日本と密接な繋がりがあり、特に日本への合板輸入量ではマレーシアは最大の供給国となっております。
現在、過剰な森林伐採や火災により、毎年ほぼ長野県の大きさに等しい熱帯雨林が失われ、森に棲むオランウータンの絶滅につながることも危惧されております。

未来へ向けての社会貢献「木下の森」

この活動は、社団法人日本マレーシア協会がマレーシア政府より要請を受けて開設したボルネオ島の熱帯雨林再生活動地に、持続的な熱帯雨林再生に向けた植林活動と複合森林整備を木下グループ社員が参加して実践する場として「木下の森」を創設し、熱帯雨林の保全と地球温暖化防止に寄与することを目的としています。 また、日本とマレーシアの国交樹立50周年の記念事業として外務省に認定されております。

主催

社団法人日本マレーシア協会/木下グループ

実施場所

マレーシア・サラワク州サマラハン管区セリアン地区アペン保護林内

名称

『木下の森』

活動面積

300ha(3,000,000m2/東京ドーム約64個分)

植林規模

60,000本予定(1haあたり200本/ラインプランティング方式)

活動期間

2007年4月~10年間

植樹品種

フタバガキ科在来種(エンカバン、カポール等)

社団法人 日本マレーシア協会(JMA) 11月19日(水)第18回マレーシア総合セミナー「アジアの共栄」開催
主催:(社)日本マレーシア協会
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